HOYAが8日発表した2020年3月期(前期)の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前の期比6%減の1144億円だった。メガネレンズは国内で昨年の消費増税の反動減や、海外で新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて伸び悩んだ。内視鏡事業では、米司法省との和解に伴う罰金の支払いが利益を圧迫した。
売上高にあたる売上収益は2%増の5765億円、税引き前利益は2%増の1472億円だった。半導体の製造に用いる素材「マスクブランクス」が、次世代の露光技術である極端紫外線(EUV)向けで伸びた。
併せて、発行済み株式総数(自社株式を除く)の0.66%にあたる247万100株を20日に消却すると発表した。
21年3月期(今期)の連結業績予想は開示しなかった。4~6月期の決算発表時に4~9月期の予想、4~12月期の決算発表時に通期の予想を公表するとしている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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May 08, 2020 at 12:12PM
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HOYAの前期、純利益6%減 内視鏡の罰金支払いなど重荷 - 日本経済新聞
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