[東京 12日 ロイター] - トヨタ自動車(7203.T)は12日、2021年3月期(今期)の連結業績予想(国際会計基準)について営業利益が前年比79.5%減の5000億円の見通しと発表した。当期損益は合理的な算定が困難だとして未定とした。売上高に相当する営業収益は19.8%減の24兆円とした。トヨタは20年3月期まで米国会計基準を採用していた。
リフィニティブがまとめたアナリスト19人の営業利益予想の平均は1兆8540億円となっている。
21年3月期の世界小売販売計画は890万台。前期実績は1045万7000台だった。 世界の自動車市場は20年4月─6月を底に徐々に回復し、20年末から21年前半にかけて前年並みに戻る前提としている。
今期の前提為替レートは1ドル=105円(前期は109円)、1ユーロ=115円(同121円)。
同時に発表した20年3月期(前期)の連結決算(米国会計基準)では、当期利益が前の年に比べて10.3%増の2兆0761億円だった。20年1―3月期の当期利益は631億円だった。新型コロナ感染拡大による需要低迷が響いた。
*内容を追加しました。
白木真紀 内田慎一 編集:田中志保
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トヨタ、今期営業利益予想79.5%減の5000億円 当期損益は算定困難 - ロイター (Reuters Japan)
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