堀場製作所が20日発表した2020年1~3月期の連結決算は、純利益が前年同期比11%減の22億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大を背景に自動車の排ガス測定装置の販売が減少。医用システム機器などの環境機器も低迷した。
売上高は1%減の449億円。自動車計測システム機器は売上高が8%減の148億円、営業利益は64%減の3億円にとどまった。同日記者会見した大川昌男常務は「コロナの影響で4~6月期以降はより厳しい」と話した。
一方、半導体システム機器では設備投資の回復から売上高が20%増の138億円、営業利益が18%増の32億円となった。「半導体関連は4月以降も前期を上回っている」(大川氏)という。
20年12月期通期の業績と配当の予想は「新型コロナの影響が不透明」として取り下げている。
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May 20, 2020 at 06:30PM
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堀場製作所、1~3月期純利益11%減 排ガス計測低迷 - 日本経済新聞
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