ドトール・日レスホールディングスが14日発表した2020年2月期の連結決算は、純利益が前の期比2%増の60億円だった。従来予想(10%増の65億円)は下回った。主力の「ドトールコーヒーショップ」で片手で食べられるデザートなどの新商品が好調で客単価が高まった。ただ、21年2月期通期の業績見通しは「未定」とした。
売上高は前の期比2%増の1311億円。客単価が上昇した一方、既存店の客数は前の期比1%減となった。昨年10月の消費増税や今年2月下旬から本格化した新型コロナウイルスの影響を受けた。営業利益は1%増の102億円だった。
同日発表したドトールコーヒーの3月の既存店売上高は前年同月比22%減だった。都市部を中心に、一部店舗を5月6日まで休業している。21年2月期の年間配当予想は前期と同じ34円とした。
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April 14, 2020 at 05:30PM
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ドトル日レスの前期、純利益2%増 今期は「未定」 - 日本経済新聞
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