
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大などの影響で損失が発生し、大手商社の住友商事はことし3月期の決算で、これまで3000億円と予想していた最終利益が1000億円程度下回る可能性があると発表しました。
発表によりますと住友商事は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による経済の減速と原油価格の急落で、住友商事がアメリカで展開しているシェールオイルの開発向けの鋼管事業で損失が発生する見込みになりました。また自動車や資源ビジネスにも影響が出ています。
このため住友商事はことし3月期のグループ全体の決算で、これまで3000億円と予想していた最終利益が1000億円程度下回る可能性があるとしています。
新型コロナウイルスの感染拡大は世界各地で事業を展開する大手商社の業績に大きな影響を及ぼしていて、丸紅がことし3月期の決算で最終的な損益が1900億円の赤字に転落する見通しとしているほか、三井物産も4500億円と予想していた最終利益に対して、500億円から700億円程度の損失が出る可能性を明らかにしています。
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April 08, 2020 at 03:27PM
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住友商事 最終利益1000億円減少も 3月期決算 - NHK NEWS WEB
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