ゲーム開発のブシロードが16日発表した2019年8月~20年1月期の連結決算は純利益が12億円だった。前年同期は単独決算だが、実質で63%増となる。音楽ライブが大型化し観客動員数が増えた。子会社が運営する「新日本プロレス」の試合も観客動員が高水準で利益を押し上げた。
売上高は14%増の174億円だった。9月に配信を始めた「ラブライブ!」シリーズの新作や既存作の「バンドリ!」などスマートフォン用ゲームが好調だった。音楽ライブやスポーツも興行の規模が大きくなり増収だった。
ただ、新型コロナウイルスの影響で3~4月の音楽ライブやプロレスの試合は中止や延期を発表している。影響額は算定中として、20年7月期通期の業績見通しは従来予想を据え置いた。売上高は前期比12%増の360億円、純利益は横ばいの18億円を見込んでいる。
無観客になったイベントの一部はインターネット配信を実施している。
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March 16, 2020 at 06:30PM
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ブシロードの純利益63%増 音楽やプロレス好調 - 日本経済新聞
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