
ユニゾホールディングス(HD)は11日、今期(2020年3月期)の連結純利益を従来予想の284億円から前期比4.1倍の490億円へと上方修正すると発表した。保有するビルなどの固定資産売却を前倒しすることで特別利益を計上する。
今期の物件売却金額は計2341億円を見込む。さらに、4月以降の実施に向けて売却活動に入っている物件の合計額は約1300億円という。新型コロナウイルス感染拡大などによる経営環境の悪化を受け、物件売却規模を拡大し、早期の利益確保で経営体質を強化するとしている。
物件売却を進めたことで3月末時点の賃貸オフィスビルや運営するホテルなどの不動産含み益は1435億円と1年前と比べて789億円減少する見通し。
また、ユニゾHDに株式公開買い付け(TOB)を実施しているチトセア投資は同日、TOB期限を18日から26日に延長すると発表した。チトセア投資はユニゾHDの一部従業員と米ローン・スターが出資して設立した会社。
"利益" - Google ニュース
March 11, 2020 at 02:56PM
https://ift.tt/2IC6lOU
ユニゾHD:今期純利益を490億円に上方修正、ビル売却など前倒し - ブルームバーグ
"利益" - Google ニュース
https://ift.tt/352BTHu
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update
No comments:
Post a Comment