大阪ガスは12日、2021年3月期のグループ経営計画を発表した。海外事業や電気契約の拡大などで、連結売上高は20年3月期見込み比5%増の1兆4930億円、連結純利益は43%増の730億円を計画する。ただ新型コロナウイルスの感染拡大や為替変動の影響を受ける可能性があり、先行きは不透明だ。
海外エネルギー事業の営業利益は305億円と、20年3月期見込みの4.7倍になる見通し。19年11月に買収した米シェールガス生産会社や、商業運転を始めた米天然ガス発電所などが貢献する。関西電力などとの競争激化で国内ガス販売量は3%減る見通し。対抗策としてアマゾンジャパンの有料会員サービスと組み合わせた電気契約を売り込む。
大阪市内で記者会見した本荘武宏社長は新型コロナの影響について「見通すことが困難で、数字に織り込んでいない」とし、計画値を変更する可能性を示唆した。
同日、太陽光発電を手掛けるソルアメリカ・エナジー(ジョージア州)への出資も発表した。出資額は数十億円とみられる。ソルアメリカ社は商業施設の屋上など遊休地を活用した太陽光発電施設を開発し、10万キロワット超の建設実績がある。地権取得のノウハウなどを取り入れ、米国での太陽光開発事業の拡大を検討する。
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March 12, 2020 at 04:42PM
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大阪ガス、21年3月期の純利益4割増に 海外がけん引 - 日本経済新聞
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