国内通信大手の ソフトバンクは7日、今期(2020年3月期)の営業利益計画を従来比1.1%増の9000億円に上方修正した。市場予想(9133億円)は下回る。コンシューマ・法人事業におけるスマートフォン契約数の堅調な増加に加え、法人事業におけるソリューションなどの売上高の増加も寄与する。
| 今期業績計画 |
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同時に公表された19年10-12月期(第3四半期)の営業利益は前年同期比15%増の2432億円となった。市場予想の2384億円は上回った。
発表資料によると、ヤフー事業が増収増益だったほか、主力のコンシューマも利益を伸ばした。12月末時点での移動通信サービスの累計契約数は4518万件と前年同期から65万件増やした。
東京証券取引所に株式 上場してから1年が経過したソフトバンクは、収益拡大のため、子会社でヤフー事業を展開する Zホールディングスを通じ、モバイル以外の非通信分野で合併・買収(M&A)を加速している。ブルームバーグのデータによると、ソフトバンクと関連会社が昨年行ったM&Aは、総額で約2.5兆円だった。
昨年11月にファッション通信サイトの ZOZOの買収を完了し、同12月には LINEとの経営統合で最終的に合意した。昨年夏に経営を巡って対立した アスクルとの関係も改善し、インターネット通販での連携を強めている。

Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg
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February 07, 2020 at 01:18PM
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ソフトバンク、今期営業利益計画を9000億円に増額-スマホ契約が堅調 - ブルームバーグ
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