東急不動産ホールディングス(HD)は20日、2021年3月期の連結純利益が前期比33%減の260億円になる見通しだと発表した。新型コロナウイルスまん延で商業ビルやホテル、雑貨店「東急ハンズ」などが休業している影響が大きい。
20年7~9月期以降、徐々に事業活動が回復すると想定して予想値を公表した。売上高は同3%減の9300億円、営業利益は同37%減の500億円となる見通しだ。
セグメント別では、オフィスや商業施設の賃貸や投資家向け売却を手がける「都市事業」の営業利益が450億円と14%減る。ホテルなど「ウェルネス事業」と「ハンズ事業」はそれぞれ15億円の営業赤字。住宅分譲や仲介も減益となる見通しだ。
星野浩明執行役員は同日、6月から政府の緊急事態宣言が全国で解除された場合、商業施設の売り上げが昨年並みに戻るのは「おおむね10月を越えたくらい」との見通しを明らかにした。
あわせて発表した20年3月期の連結決算は、純利益が前の期比3%増の386億円と過去最高を更新した。
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May 20, 2020 at 06:30PM
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東急不HDの今期、純利益33%減、商業ビル休業響く - 日本経済新聞
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