ソニー株が1カ月半ぶりの下落率。今期(2021年3月期)の連結営業利益は少なくとも前期比3割減との 試算を13日示した。
株価は一時、前日比3.9%安の6793円となり、4月1日以来の日中下落率となった。

試算によれば、全分野で減益となる見通し。カメラやスマートフォン、テレビなどの事業分野での落ち込みが最も激しく、前年の5割以下となる。映画事業も5割前後。ゲームや音楽、半導体事業は7-8割程度となる見込みだ。金融分野では、同様の試算の開示は困難という。
前期(20年3月期)の営業利益はその前の期に比べ5.5%減の8455億円だった。新型コロナが680億円のマイナス影響を与えた。1-3月期の連結営業利益は前年同期比57%減の354億円。
マッコーリーキャピタル証券のアナリスト、ダミアン・ トン氏は投資判断を「アウトパフォーム」から「中立」に引き下げた。

ソニー本社
試算は6月末に感染拡大がピークアウトし、7-9月期中に人や物の移動制限が緩和されるとの前提だ。10-12月期には事業活動が正常化しているとの見通しに基づいている。
早稲田大学ビジネススクールの長内厚教授は「6月末で感染拡大がピークアウトするという見通しは甘い」と指摘。半導体事業の需要も減退する可能性があり、「感染拡大がさらに続いた場合にビジネス見通しがどうなるかを示すべきだ」と話した。
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May 14, 2020 at 07:10AM
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