タカラトミーが19日発表した2020年3月期連結決算は、純利益が前の期比52%減の45億円だった。「ベイブレードバースト」や「リカちゃん」など玩具の販売が減少したほか、海外子会社で減損損失を計上したことが響いた。消費者の外出自粛やイベントの中止など新型コロナウイルスまん延の影響が見通せず、21年3月期の業績予想は未定とした。
前期は連結売上高が同7%減の1648億円、営業利益が26%減の106億円だった。国内事業の営業利益が136億円と前の期から19%減り、欧州やオセアニアなどは営業赤字だった。
減損は米国子会社の商標利用権で13億円、オーストラリア子会社ののれんで8億円など、総額27億円を計上した。
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May 19, 2020 at 06:30PM
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タカラトミーの前期、純利益52%減 玩具販売減少 - 日本経済新聞
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