フジ日本精糖が20日に発表した2020年3月期の連結決算は、純利益が前期比3.5倍の11億円となった。売上高は前期比3.4%減の189億円、経常利益は前期比4.5%増の16億円、営業利益は前期比10.5%増の14億円だった。
精糖においては、堅実で安定した原料糖仕入れを図り、更なるコスト削減に努めた結果、売上高減少、営業利益増加の減収増益となった。製品の荷動きについては、期初は5月のゴールデンウィークが10連休となったことから4月は順調に推移したものの、梅雨寒が長引いたこと、冬場の暖冬傾向や加糖調製品の浸食により飲料関係や菓子関係を中心に減少となり、更に年明けには新型コロナウイルスの感染症拡大の影響から消費が落ち込み、販売数量は前期を大きく下回った。
2021年3月期は純利益が前期比24.8%減の9億円、売上高が前期比0.2%増の190億円、経常利益が前期比21%減の13億円、営業利益が前期比22.9%減の11億円の見通し。
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May 20, 2020 at 12:02PM
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フジ日本精糖の20年3月期、純利益3.5倍11億円 - 日本経済新聞
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