気象情報のウェザーニューズが6日発表した2019年6月~20年2月期の連結決算は、純利益が前年同期比8%減の9億9100万円だった。スマートフォン向けのソフトウエア開発のコストや広告宣伝費がかさんだほか、米国の持ち分法適用会社の損失も影響した。
売上高は6%増の132億円だった。アジアの航空会社向けの気象サービスが好調。テレビCMやインターネット広告の強化で消費者の認知度が向上し、個人向けの気象アプリの利用者数も増えた。利用者の増加で広告収入も伸びた。
20年5月期通期の業績見通しは据え置いた。新型コロナウイルスの感染拡大により、船舶の稼働率低下で海運向けのサービスは落ち込むが、個人向けサービス利用の増加で補う。売上高は前期比7%増の183億円、純利益は9%増の15億円を見込む。
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April 06, 2020 at 06:30PM
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ウェザーニューズ、純利益8%減 6~2月 開発費増 - 日本経済新聞
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