パナソニック(6752)は27日、2020年3月期(前期)の連結純利益(国際会計基準)が前の期比26%減の2100億円になったと発表した。30%減の2000億円としていた従来予想から上振れした。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う工場の稼働停止などで売り上げが減少した一方、固定費削減や資産売却益で補った。法人税負担の減少も寄与した。
売上高にあたる売上収益は7%減の7兆4500億円と、従来予想(4%減の7兆7000億円)を2500億円下回った。営業利益は27%減の3000億円とする従来予想を据え置いた。事業別では家電の「アプライアンス」事業のほか、業務用AV(音響・映像)機器を扱う「コネクテッドソリューションズ」事業などを中心に新型コロナウイルスの感染拡大に伴う需要減の影響が出た。
同社は20年3月期の決算発表を5月18日に予定している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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April 27, 2020 at 02:29PM
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パナソニックの前期、純利益26%減に上振れ 資産売却など寄与 - 日本経済新聞
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