伊藤忠商事が5日発表した2019年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比7%増の4266億円だった。鉄鉱石価格の上昇で金属事業が伸びたほか、非資源事業と位置付ける食料も国内事業を中心に好調だった。
食料や繊維などを含めた非資源分野の純利益は8%増の3353億円だった。売上高にあたる収益は4%減の8兆2605億円、営業利益は18%増の3209億円だった。
20年3月期の連結業績予想は据え置いた。純利益はほぼ横ばいの5000億円を見込む。
都内で会見した鉢村剛最高財務責任者(CFO)は業績見通しについて「達成に全力を尽くす」と語った。増配に関しては「(通期業績の)結果をみて判断する」と説明した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
"利益" - Google ニュース
February 05, 2020 at 11:39AM
https://ift.tt/396ge2z
伊藤忠の4~12月期、純利益7%増 金属や食料が好調 - 日本経済新聞
"利益" - Google ニュース
https://ift.tt/352BTHu
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update
No comments:
Post a Comment