
カジュアル衣料品のしまむら(埼玉県さいたま市北区)は24日、2019年3~11月期の連結決算を発表し、売上高は前年同期比3・8%減の3943億1800万円、営業利益は同8・1%減の189億4700万円で減収減益となった。消費増税の反動減や天候不順による販売不振などが影響した。20年2月期連結業績予想の下方修正も発表した。
主力のしまむら事業では、低価格の商品の絞り込みや割引販売を削減したことなどで、客単価は前年同期を上回ったものの、天候不順で季節商品の販売が不振。下期には、消費増税の反動減に加え、相次ぐ台風の影響による休業や営業時間短縮も響いた。純利益は同8・0%減の126億4300万円と落ち込んだ。
20年2月期の業績予想は、売上高5280億9000万円(前期比3・3%減)、営業利益259億円(同1・8%増)、経常利益266億2000万円(同1・4%増)、純利益161億500万円(同0・7%増)と下方修正した。
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しまむら、営業利益8%減 3~11月期連結決算 消費増税、台風など天候不順が影響(埼玉新聞) - Yahoo!ニュース
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