110億年以上前の宇宙で活発に星をつくっていた大きな銀河を39個発見したと、東京大などの研究チームが発表した。初期宇宙では多数の大きな銀河は見つかっておらず、南米チリのアルマ望遠鏡を使って初めて捉えた。現在の巨大な楕円(だえん)銀河の祖先に当たるとみられる。英科学誌ネイチャー(電子版)に論文が掲載された。
巨大な楕円銀河は、世界で初めて影の撮影に成功したブラックホールがある「M87」などが知られ、太陽1…
2019-08-07 17:00:00Z
https://mainichi.jp/articles/20190807/k00/00m/040/222000c
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